香椎駅東4丁目56番地付近の道路の側面は、住宅地の中に突如として現れる切り立った崖のようになっており、高齢者の方や初めて通られる方が、落差最大2メートル下へ落ちそうになり、死亡事故にもつながりかけない大変危険な状況でした。地域と連携し、粘り強く行政に働きかけ、フェンスの設置し、「長年の懸案が解決できました。これでやっと安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。

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