榎本内科医院前の道路陥没の補修
6月 25th, 2010「和白5丁目9番地付近の道路の舗装状態が悪く、雨が降ると広範囲に水溜りが出来て、病院を利用する高齢者の方などが通行できず大変困っています」とのご相談を受け、東区役所維持管理課に働きかけ、道路の陥没の補修を行い、「これで雨の日も安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
「和白5丁目9番地付近の道路の舗装状態が悪く、雨が降ると広範囲に水溜りが出来て、病院を利用する高齢者の方などが通行できず大変困っています」とのご相談を受け、東区役所維持管理課に働きかけ、道路の陥没の補修を行い、「これで雨の日も安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
香椎駅東4丁目56番地付近の道路の側面は、住宅地の中に突如として現れる切り立った崖のようになっており、高齢者の方や初めて通られる方が、落差最大2メートル下へ落ちそうになり、死亡事故にもつながりかけない大変危険な状況でした。地域と連携し、粘り強く行政に働きかけ、フェンスの設置し、「長年の懸案が解決できました。これでやっと安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
6月20日(日)、東体育館において開催された標記大会に参加させていただきました。会場に早く到着した方が挨拶ということで、開会式の直前に挨拶のご要請を承りましたので、準備不足ではございましたが、社会で活躍しておられる方の口癖である「1に体力、2に体力、3、4がなくて5に体力」という言葉を通し、幼き時から運動習慣を身に付け、体力を付けることの大切さと、チームワークのスポーツでは、「ドンマイ! ドンマイ!」などの励ましの声の掛け合いが何よりも大切であることを語らせていただきました。大会の準備・運営に当たってくださった天野会長をはじめ、子ども会育成連合会の役員及び審判団の皆様に、心から御礼・感謝申し上げます。ジュニア・リーダーが司会や準備体操の指導をされており、例年より更にパワーアップした、子どもたちが主役の開会式、とても感動いたしました。
6月20日(日)、雁ノ巣レクリエーションセンターにおいて開催された、標記大会に参加させていただきました。梅雨空も吹き飛ばすような気迫充分、全職場の先輩も選手として出場されており、シニアの皆様からたくさん元気をいただきました。「生涯青春」の心意気でがんばります。
6月19日(土)、福岡市民会館において開催された、標記追悼式に参加し、戦没者の御冥福を心から祈念させていただきました。死者・行方不明者が1,000名を超え、市内の30%以上の家屋が罹災したといわれる「福岡大空襲」の日を因んで、毎年開催されるこの式典は、この福岡で生まれ、この福岡で育った私自身にとって、「戦争反対・恒久平和主義」への不退転の決意を固める場になっております。
6月16日(水)、公明党福岡市議団を代表し、①廃屋(老朽危険家屋)対策について、②雇用創出に関する取り組みの充実強化について、③高齢者の生活安心対策の3点について、一般質問を行いました。結果として、①廃屋対策として、建築基準法第10条(保安上危険な建築物等に対する措置)による対応を含め厳格な指導を行っていくこと、②雇用創出に関する取り組みについては、就職弱者といわれる障がい者・高齢者・母子家庭の母などの本市の事業に関連した雇用創出の促進を図っていくこと、③高齢者の安心対策については、「高齢者乗車券」のICカード化の際に未使用分を次年度に繰り越せるようにすること及びタクシー利用助成を加えること、「医療情報キット」の事業化、「火災警報器の設置助成」の推進、「福岡市安心確保のための生活支援事業」の全市展開などが検討されることになりました。
6月6日(日)、「ラブ・アース」清掃活動の一環として行われた、塩浜地域の清掃活動に妻と一緒に参加いたしました。クリークの中に不法投棄されている空き缶、ペットボトルなどのゴミの多さに驚きました。同じ銘柄の酒缶の集中しているところもあり、ゴミの不法投棄を常習される悪質な方もいるようです。1時間半ぐらいの作業で、ゴミ袋30枚ぐらいのゴミの量となりました。かけがえのない地球・自然を守るため、炎天下にもかかわらず、たくさんの地域の方にご参加いただきました。感謝の思いでいっぱいです。
6月6日(日)、和白小学校において開催された標記大会に参加させていただきました。青空のもと、小学生らしい元気いっぱいの溌剌としたプレーが繰り広げられました。炎天下の中、準備・運営に当たってくださった関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
6月2日(水)、東区役所において、「中高年就業相談窓口」及び「中高年人材活用事業」の取り組みについて、民間委託事業者の方やキャリアコンサルタントの方、事業担当職員の方に聴き取り調査をさせていただきました。人員体制やプライバシーへの配慮などに課題は残るものの、カウンセリングによる自信の回復⇒求人開拓⇒応募書類の添削⇒面接指導などの支援メニューも豊富に揃っており、「しっかり機能している」との感想を持ちました。身近な区役所における就業相談支援の充実やび雇用のセフティネットとしての市の事業での人材活用については、議会等で提案しておりましたので、具体的な事業の進捗状況について、確認させていただきました。