Archive for 5月, 2010

アンテナショップ「ありがた屋」と「momo」を調査

5月 31st, 2010

5月31日(月)、西鉄薬院駅の「ときめきショップありがた屋」と地下鉄西新駅の「momo」を訪問し、障がい者の方が作られた商品の販売状況について、聴き取り調査をさせていただきました。市では、障がい者の方が福祉施設を利用されて作られた商品の販促活動として、「ときめきプロジェクト2010」を本年から始動させています。障がい者の方が作られた商品の販促活動の推進については、これまで折あるごとに議会等で提案をさせていただいており、その進捗状況を確認させていただきました。急な訪問にもかかわらず、ご協力をいただきまして、心から感謝申し上げます。

社会参加フォーラム「ガイドヘルプの課題と展望」に参加

5月 30th, 2010

5月30日(日)、福岡市市民福祉プラザにおいて開催された、標記フォーラムに参加させていただきました。スパイアクション映画のようなBGMや寸劇など、至る所に創意工夫が凝らしてあり、あっという間の2時間半の研修でした。このような機会を賜り、関係者の皆様には心から御礼・感謝申し上げます。心に強く残ったことは、「障がいの捉え方」です。「障がい者ができないことをカバーしてくれる社会システムがないことが障がい」という「障がい」を医療モデルではなく、社会モデルとして捉える考え方が、既にヨーロッパでは30年前から流布しているとのこと。日本は「人権後進国」との感を改めて持ちました。

宮崎県口蹄疫街頭募金活動に参加

5月 30th, 2010

5月30日(日)、天神ソラリアプラザ前の街頭において、4月20日に発生した宮崎県口蹄疫の被災者農家支援などへの募金の呼びかけをさせていただきました。たくさんの方から募金を賜り、本当にありがとうございました。当日は、秋野公造参院比例予定候補や遠山清彦衆院議員も参加され、街頭募金活動に熱が入りました。
 

和白東4丁目5番地付近の側溝の整備

5月 25th, 2010

当該道路は、側溝が途中で切れ、まとまった雨が降ると側溝から雨水が溢れ出し、当該道路が川のようになり、「JR福工大前駅」方面に向かう通勤・通学の方が非常に困っておられました。地域と連携し、東区役所地域整備課に働きかけ、側溝の整備を行い、雨水が溢れ出すことがなくなり、「これで雨の日も安心して道路を通れます」と地域の方から喜びの声が寄せられました。

平成22年度「福岡市市民総合防災訓練」を参観

5月 20th, 2010

5月20日(木)、アイランドシティにおいて開催された標記防災訓練を参観いたしました。梅雨入り前の自然災害に備えるために、目の前で繰り広げられる防災訓練を目の当たりにして、日頃の災害への備え、防災訓練の大切さを肌身で感じました。防災救助に当たられる関係者の皆様に対し、感謝の思いでいっぱいになりました。
 
 

美和台3丁目8番地付近の通学路の安全対策

5月 19th, 2010

美和台3丁目8番地付近は、通勤・通学時、歩行者の通行がとても多い所。約5メートル下の線路内への転落防止にガードレールが設置されてはいるものの、途中が切れ、落下による死亡事故が起きかねない大変危険な状況。地域と連携し、東区役所維持管理課に働きかけ、ガードレールの応急的な溶接による補強を行い、歩行者の安全対策を講じました。

臨時議会等の開催

5月 18th, 2010

5月18日(火)、臨時議会等が開催され、第1委員会の副委員長に選任されました。総合計画・財政・地域振興・国際交流等の事業に関し、総務企画局・財政局・市民局等の市民生活に直結する部局を所管する第1委員会の副委員長として、これまでにも増して、真剣かつ誠実に、忍耐強く政務に精進してまいります。

平成22年度東区区政運営方針の説明会及び意見交換会に参加

5月 18th, 2010

5月18日(火)、東区区役所等において開催された標記説明会及び意見交換会に参加いたしました。志賀島の景観の保全及び活性化構想の推進等について質問させていただきました。

在宅介護問題について傾聴の機会を得る

5月 11th, 2010

5月11日(月)、在宅介護を行っているご自宅を訪問し、介護者の家族の方や複数の介護サービス提供者の方から、在宅介護問題の抱える深刻さについて、時間があっという間に立ち、約5時間、傾聴の機会を得ることができました。主婦の方が要介護者になった場合、ヘルパーは主婦の代替はできず、原則として、本人分(要介護者=主婦の方)のみの料理、洗濯しかできず、家族の方の分へのサービスは禁止されており、そのことが、主婦である要介護者の方の精神的な負担になっていること、痰の吸引や胃婁の栄養管の差し入れ等の行為がヘルパーには認められていないこと、介護が措置から契約方式に変わり、行政が指導責任を放棄してしまっている実態、知的障がい児宅へのヘルパー派遣は、親がいないときに限られていること、移動支援の各種規制問題(無料の公園はダメであるが有料の公園はOK、プールへの送迎はOKであるが、一緒に入ってはダメ等)、今の介護や障がい者施策が、利用者の立場に立っていない、介護者の社会参加や障がい児(者)の育ち・発達・学習の機会が奪われており、今の施策に哲学・理念というものが感じられないこと等、全てを紹介することはできませんが、どのお話も、大変な中、現場で厳しい現実に向き合っておられる介護当事者である皆様の、まさに「心の声」を拝聴させていただきました。市政から県政、そして国政へとネットワークを持つ公明党の本領を発揮し、この問題に真剣に取り組んでまいります。

和白シニアソフトボール連盟公式試合開幕式に参加

5月 2nd, 2010

5月2日(日)、和白青松園グラウンドにおいて開催された、「平成22年度第6回和白シニアソフトボール連盟公式試合」の開幕式に参加させていただきました。透き通るような青空のもと、50歳を超えているとはとても思えない、「やる気満々」の溌剌とした選手の皆様が一同に会し、元気いっぱいプレーが行われました。


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