Archive for 3月, 2009

唐原東市営住宅27年ぶりに地番と住宅の棟数表示が一致

3月 31st, 2009

昨年の12月11日に「一人の声を大切さを実感(2)」で紹介させていただいた、市営住宅にお住まいの若いお母さまから、「私の住む市営住宅は地番と住宅の棟数が逆さまになっており、宅配業者さんがよく荷物を間違って配達されます。荷物の間違いに後で気付くことが多く、5階建てでエレベーターも設置されていないので、特に市営住宅も高齢化が進み、重い荷物を苦労して運んでいらっしゃるご年配の方の姿が痛々しくてしかたがありません。何とかならないのでしょうか」という市民相談。地域と連携し、福岡市住宅供給公社に働きかけ、市営住宅の全面改装に併せ、27年ぶりに市営住宅の棟数が地番どおりに改善され、地域から喜びの声が寄せられました。

障がい者の福祉施策に関する研修会に参加

3月 29th, 2009

3月29日(日)、福岡チャレンジドネットワーク主催の障がい者の福祉施策に関する研修会に参加いたしました。内容は、「障がい者とその家族の生活実態調査結果報告」と「移動支援のニーズと課題」の2点で、障がい者の方とそのご家族の生活実態と行政へのニーズを知る上でとても参考になりました。今後の議会活動に活かして参ります。今回の報告の取りまとめに当られた福岡チャレンジドネットワークの皆様のご尽力に心から敬意を表させていただきます。

香椎2丁目21番地付近の道路のカーブミラーを移設

3月 27th, 2009

「狭隘道路であるにもかかわらず、カーブミラーが道路に飛び出し、大きめの車が通るたびに住宅のブロックの壁面に接触し、大変困っている」との市民相談をいただき、地域と連携の上、東区役所維持管理課に働きかけ、カーブミラーを電柱に張り付ける形の移設を行い、地域住民の皆様から喜びの声が寄せられました。

予算特別委員会総会質疑で登壇

3月 19th, 2009

3月18日(水)、予算特別委員会総会質疑で、公明党福岡市議団を代表し、①経済振興策と雇用創出策の推進、②集客対策による市税収入の向上策、③もったいない精神の本市施策への具現化の3点について質問を行いました。①では、「離職者緊急支援つなぎ資金」の要件緩和、「新規事業支援資金」の各種資金の融資決定率の向上、商店街の活力アップ、障がい者団体やシルバー人材センターへの発注量の増大及び障がい者の職員としての採用枠の拡大、販路拡大による授産施設や小規模作業所の工賃等のアップの取り組み、企業と若年者の細かな面談会開催によるマッチングの場の提供等が検討されることになりました。②では、2年後の2011年九州新幹線全線開通・新博多ビル開業を目標に外国人観光客受け入れ環境整備の強化、観光客の回遊性を高める取り組みの実施が検討されることになりました。③では、循環型社会の推進の一環として生ゴミ堆肥の有活用策(博多区立花寺の菜園での平成21年秋からの市民講座の実施、商店街での有効活用)や本市食堂での「テーブルフォーツー」の導入などが検討されることになりました。

「第135回和白小学校卒業証書授与式」に参加して

3月 17th, 2009

3月17日(火)、「第135回和白小学校卒業証書授与式」に卒業生の保護者兼来賓として、参加させていただきました。総計126名が緊張の中、凛々しく卒業証書を受け取る姿、卒業生や在校生のお別れの言葉・合唱に思わず、感動で目頭が熱くなりました。卒業生の皆さん6年間本当によく頑張りました。また、6年間温かく子供たちを見守り育んでくださった校長先生並びに教職員の皆様、そして地域の皆様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

条例予算特別員会第1分科会(会計室・選挙管理委員会等)

3月 16th, 2009

3月16日(月)、条例予算特別委員会第1分科会において、会計室・選挙管理委員会・人事委員会・監査事務局関連の平成21年度予算等について審査いたしました。財務関係システム関連経費について、調達方法、保守委託料の詳細について質問し、更なる経費縮減を図るよう意見を述べました。

三苫公民館創立10周年等の記念式典に参加して

3月 14th, 2009

3月14日(土)、三苫公民館において開催された「三苫公民館創立10周年・三苫校区自治協議会(連合会)創立13周年記念式典・祝賀会」に参加させていただきました。祝賀会では、席を回らせていただきながら、日頃から地域のために献身的に貢献されている皆様に、本日の佳節を迎えたお慶びと感謝のご挨拶を申し上げました。三苫校区の益々のご発展と校区の皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

条例予算特別委員会第1分科会(総務企画局)

3月 13th, 2009

3月13日(金)、条例予算特別委員会第1分科会において、総務企画局に関連する平成21年度予算等について審査しました。「情報化推進室と行政改革部を一本化し、前年度比12%増の予算を計上し、今後新たにどのようことに取り組んでいくのか。総務企画局は各局にまたがる施策について意見調整を行う局であり、様々な事務局となることが多い中で、12月議会の質問の際のコールセンター関連や市立子ども病院の現地建て替えの建設コストの積算根拠に関する問題に対する総務企画局の対応を見る限り、情報の管理、資料の整理保管、議会の答弁について、各局の模範となるべき局としての責任を果たしていない。市長に対して市民団体から告訴という事態に至っており、市民に心配をかけているので、しっかりした対応をしてほしい。平成21年度の予算執行に当たって、総務企画局自身が行政改革にしっかり取り組んでほしい。また、予算額1,876万円の福岡市総合計画推進と予算額2,480万円の都心まちづくりの推進は政策的に似通っており、2011年九州新幹線全線開通・新博多駅ビル開業をめざし、総力を挙げて、まちづくりの推進に取り組んでほしい」等を意見として述べました。

条例予算特別委員会第1分科会(市長室)

3月 12th, 2009

3月12日(木)、条例予算特別委員会第1分科会において、市長室の平成21年度予算等について審査いたしました。「広報テレビ番組等を通じて、市立子ども病院の問題について、市として積極的に取り上げ、こども病院では子どもの心臓外科手術が平成19年度実績で475件と全国的にも多く、西日本全域から患者が来ている状況があり、現地建て替えが難しい理由の一つとして475件(手術を受けるのに3か月待ちといった状況)の手術が維持・改善できるのかという問題があるのに、建設コストの面ばかりが注目され、必要な情報が伝わらないことで、市民が正しく判断できない状況が発生していると考えている。NICU(子ども集中治療室)が手狭な状況は深刻で、心臓外科手術以外の手術(重篤な病気)を行った子どもがNICUに入れず、手術後やむなく感染症の危険が高い一般病室を使用している状況や付き添いの親が寝返りもうてない狭い病室で過ごしている状況も赤裸々に広報すべきである。交通アクセスの問題も重要であるが、それよりもっと重要なのは、「救える命が救えない」という現状であり、早急に改善する必要があることを市民に伝えていくべきである。また、12月議会で質問した「情報プラザ」の休日や時間外の市民からの問い合わせに対応するコールセンター機能の強化体制整備。そして、国の緊急経済対策である「ふるさと雇用再生特別交付金」の本市における活用については、広聴活動として、市民の知恵やアイデアを収集する取り組みを行うこと」等を意見として述べました。

条例予算特別委員会第1分科会(議会事務局・市民局)

3月 11th, 2009

3月10日(火)・11日(水)、条例予算特別委員会第1分科会において、議会事務局・市民局の平成21年度予算等について審査いたしました。「本会議のインターネット放映予算の詳細や緊急経済対策の市民局関連の雇用創出予算の詳細。雇用の形態及び業務が分かれている歩行者喫煙防止指導員と迷惑駐車防止指導員について、雇用形態の統一や業務の一元化による効率化を図り、経費縮減を行うこと。12月議会で私が質問を行い、平成21年度から規定の変更が行われる予定の音楽・演劇練習場の個人利用の減免(18歳未満→18歳以下の年度末=高校3年生まで減免が受けられるようになる)」等を質問・意見として述べました。


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