Archive for 2月, 2009

「第3回公明党全国青年局長会議」に参加して

2月 28th, 2009

2月28日(日)、公明党本部で開催された「第3回公明党全国青年局長会議」に参加させていただきました。全国の国会・県会・市会議員の比較的若い世代が結集し、「若年者の雇用対策」について、政策学習を行いました。厚生労働省がハローワークを中心に実施している施策と経済産業省がジョブカフェを中心に行っている施策、自治体独自で実施している施策等について活発な意見交換が行われました。私は意見として、最近視察を行ったハローワークの窓口混雑の状況報告及びマッチング機能を強化する観点からトライアル雇用奨励金等の各種助成金の活用拡大策について提案させていただきました。

和白丘市営住宅の全面改装工事が完了!

2月 21st, 2009

2月21日(土)、和白丘市営住宅の全面改装工事が完了し、地域の皆様から喜びの声が寄せられました。当住宅は、全面改装工事が予定されていたにもかかわらず、西方沖地震の発生により、工事が延び延びになっておりました。自治総会等においてご要望を賜り、地域と連携し、福岡市住宅供給公社に働きかけ、このたび、集会所も含め、全ての棟の全面改装工事が無事完了いたしました。

 〈ご尽力いただいた市営住宅の涌(わく)ご夫妻と〉

情報化推進費が減額補正(2億5千4百万円)!

2月 18th, 2009

2月18日(水)、第1委員会において、総務企画局から「議案第1号 平成20年度福岡市一般会計補正予算案(第3号)」について、議案説明を受け、討議を行いました。私は、電子計算機(コンピューター)の購入・賃借料やシステム運用・保守経費等については、これまで、ベンダー(システム開発業者)の意向のままではなく、専門職員等を育成し、仕様書の作成や予定価格の積算を的確に行い、随意契約ではなく、競争入札を行い、経費を節減するよう指摘してまいりました。当局もようやく重い腰を上げ、コンピューターの一括購入や競争入札を行い、結果として、減額補正となり、2億5千4百万円の経費節税となりました。

2月・3月予算議会がいよいよ始まりました!

2月 17th, 2009

2月17日(火)から3月25日(水)にかけて、平成20年度予算の補正議会と平成21年度の予算編成議会がいよいよ始まりました。急速な景気後退局面において、市民の皆様の生活や地場中小企業の皆様を守るための大事な予算編成議会となります。特に、財政を所管する第1委員会に属し、前職がハローワーク(公共職業安定所)勤務の私としては、予算が「地域経済対策」と「雇用創出事業」に十分に配分されるよう心して論戦に挑んでまいります。

「博多駅地区社会実験シンポジウム」に参加して

2月 16th, 2009

2月16日(月)、ホテル日航福岡で開催された「博多駅地区社会実験シンポジウム」に参加させていただきました。各コメンテータから「はかたんウォーク」と題した社会実験について、①オープンカフェ・お休みどころ、②通り名付けとまち案内、③ストリートバナー、④キャンドルイベント、⑤博多ハロウィンパレード、⑥回遊パフォーマー、⑦フラワーコーナー、⑧第2タクシープール、⑨レンタサイクル、⑩自転車タクシー、⑪おしチャリゾーン啓発、⑫公共交通利用促進、⑬歩行者・自転車の分離についての13項目について実施報告があり、大変興味深く拝聴させていただきました。3月予算議会で公明党市議団を代表し総括質疑を行う予定があり、「観光客の導線の工夫等による商業の活性化」という点で、活用させていただこうと思っています。

「第13回国際沖縄少林寺流誠心館空手道連盟新春演武大会」に参加して

2月 15th, 2009

2月15日(日)、大野城東コミュニティーセンターにおいて開催された「第13回国際沖縄少林寺流誠心館空手道連盟新春演武大会」に参加させていただきました。小・中・高生を含め総勢約350名で盛大に開催されました。フランスから交流で5名の方が参加され、国際色豊かに、空手道の様々な演武が繰り広げられ、空手道の奥の深さを実感いたしました。佐藤義敏会長はじめ本大会を支え、青少年の育成のためご尽力をいただいている役員・関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

福岡空港問題の意見交換を実施

2月 8th, 2009

2月8日(日)、公明党の福岡空港に関連のある国会・県会・政令市・市・町の有志議員が集い、福岡空港の総合的な調査「PIレポートステップ4」に基づき、福岡空港問題について、意見の交換を行いました。「滑走路増設案(現空港)」や「新空港案」への賛否両論様々な意見が出され、意見の集約までには至りませんでした。今後は福岡空港問題PT(プロジェクトチーム)において検討されていくことになります。私は、意見として、「PIレポートステップ4」の将来方策の比較評価において、評価の視点として、①需給逼迫緩和、②利用者利便性、③環境・安全、④まちづくりや地域振興、⑤事業効率性の5つがあり、この5つの評価に照らして「滑走路増設案(現空港)」、「新空港案」のどちらに優位性があるか、また、市民の皆様からの意見にある主な関心事項は何かの「優位性」と「市民の関心事項」の2つのポイントで絞っていくと、判断しやすいのではないかと提案いたしました。意見の中で印象に残ったことは、⑤「事業費効率性」という視点で「新空港案」は莫大な初期投資が必要といわれておりますが、「滑走路増設案(現空港)」も借地料及び環境対策費の合計で年間約140億円の公費がかかっており、50年もするとペイできる可能性があります。③「環境・安全」という視点で、「新空港案」は、海上に空港を建設することで自然環境保全に問題があり、「滑走路増設案(現空港)」は、滑走路が増設されるということは、これまで以上に住宅地を航空機が飛ぶことになり、騒音と事故の危険性が増大することになります。結論として、「市民の安全」と「自然環境」とのどちらを優先させるのかという点が最大の論点になると思います。

「上和白中央公園」の整備

2月 3rd, 2009

「鬱蒼と茂った樹木のため、このままでは、公園が自殺の名所になってしまう・・・」との切迫した市民相談をいただき、現地である「上和白中央公園」に駆けつけて見ると、樹木は伸び放題で、伸びた樹木が歩道や日光さえ遮り、公園というよりはこんもり茂った森と呼ぶほうがふさわしいほどの状態。相談者の方の話では、「昼間でも大の大人ですら公園の奥に単独では入っていくの怖い」とのこと、東区役所維持管理課に要望書に図面と写真等を添え働きかけを行いました。大規模な整備となったため、時間はかかりましたが、このほど完了し地域の方から喜びの声が寄せられました。
 

北九州市議選大勝利万歳!

2月 2nd, 2009

2月1日(日)に行われた北九州市議選において、皆様の力強いご支援により、公明党は、11名全員が当選を果たすことができました。心から御礼申し上げます。私は、門司区の渡辺徹氏の応援のため、昨年の12月下旬から20日間、福岡と北九州市を往復し、渡辺徹氏の分身として、後援会の挨拶回りに徹しました。渡辺徹氏の見事なトップ当選に歓喜雀躍しました。選挙期間中に全国から駆けつけてくださった支援者の皆様の真心に接し、立党の精神である「大衆とともに」の旗をどこまでも堅持し、必ず実績でお応えしていくことを公明党議員として心中深く決意いたしました。


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