Archive for 12月, 2008

「第36回福岡市東区青少年親善剣道大会」に参加して

12月 14th, 2008

12月14日(日)、福岡市東体育館において、「第36回福岡市東区青少年親善剣道大会」が元気いっぱいに開催されました。大会に東区内から集った小学生・中学生の少年少女剣士の姿も颯爽としておりました。日本剣道形を教士7段のお二人の方が演武され、真剣・迫力のある武技に身の引き締まる思いがし、「剣道」という日本古来の武道の素晴らしさをあらためて実感させていただきました。岩元俊弘東区剣道連盟会長はじめ審判員・大会役員の皆様の剣道を通じての青少年育成へのご尽力に心から感謝申し上げます。

「福岡市立那珂中学校」の同窓会メンバーと数十年ぶりに再会

12月 13th, 2008

12月13日(土)、数十年ぶりに、福岡市立那珂中学校の同窓メンバー24名と再会いたしました。45歳、皆さんそれぞれの人生を歩まれ、素敵に年を重ねておられました。あだ名でお互いを呼び合うのっていいですね。毎年、有志で集われていたようですが、久しぶりに実家に帰り、ご挨拶で立ち寄ったバイク店主の同級生がたまたま声をかけてくれて、数十年ぶりの再会を果たすことができ、感激でいっぱいでした。来年の幹事をお引き受けすることになりましたので、たくさんの同窓生の方に参加していただけるようがんばります。

12月議会の一般質問を終えて

12月 11th, 2008

12月11日(木)、公明党福岡市議団を代表して、①本市のコールセンターの本格的導入について、②和白干潟のラムサール条約の登録推進及び周辺地域の交通アクセス向上策について、③本市の文化芸術振興における青少年への優遇策の3点について、質問させていただきました。①については、市民の利便性向上策が検討されることになり、②については、和白干潟のラムサール条約登録を推進し、同時にまちづくりも推進するするプロジェクトの設置を働きかけ、特に東部地域の交通アクセス向上策として「和白新宮線」と「海の中道海浜公園線」結節による車の通行量の分散化、「志賀島和白線」の歩道の整備の迅速化を提案し、③については音楽・演劇練習場の青少年への使用料減免措置の対象拡大などが検討されることになりました。

「一人の声の大切さ」を実感(2)

12月 11th, 2008

「一人の声の大切さ」を実感する市民相談を一つ紹介させていただきます。ある草の根のミニ集会の折り、市営住宅にお住まいの若いお母さまから、「私の住む市営住宅は地番と住宅の棟数が逆さまになっており、宅配業者さんがよく荷物を間違って配達されます。荷物の間違いに後で気付くことが多く、5階建てでエレベーターも設置されていないので、特に市営住宅も高齢化が進み、重い荷物を苦労して運んでいらっしゃるご年配の方の姿が痛々しくてしかたがありません。何とかならないのでしょうか」という心優しいお訴えでした。早速、福岡市市民局に確認したところ、「地番の付け方に問題はありません」とのこと、それならば、住宅の棟数の付け方に問題があるのではないかと福岡市住宅供給公社に問い質したところ、「建設当時に間違って棟数を付けたようです」とのこと。町内会長に労を取っていただき、集会を開きお住まいの方の意見を集約した結果、27年ぶりに市営住宅の棟数が今回、地番どおりに改善されることになりました。

「一人の声の大切さ」を実感

12月 10th, 2008

12月10日、中小企業緊急金融対策の一環である「緊急経済対資金」の対象業種が698業種になりました。このたび、「理容業」も含まれることになったのですが、この実現には一人の理容店主の方の獅子奮迅の闘いがありました。客の散髪期間の長期化、用品代の高騰などの理容店の窮状をお聞きし、早速、国会議員の木庭健太郎参院幹事長と神崎武憲常任顧問とその秘書の方を通じて連携を取り、理容組合から対象業種指定申請がなされていないことが判明しました。理容店主の方は組合と交渉し、私たちはスピーデイな審査を行政に働きかけ、何とか年内に間に合わせることができました。

警固断層調査現地見学会に参加して

12月 4th, 2008

12月4日(木)、浜の町公園内の警固断層のトレンチ(試掘)調査を見学いたしました。地面から深さ9メートルほど掘り進んだ地表の断面を見ることができ、今から約8000年前の地層が縦に20cm隆起し、横に1mずれているのが視認できました。警固断層に起因するマグニチュード7以上の地震の周期は約8000年に1回ということですから、いつ起きてもおかしくない状況であり、しっかり危機管理意識を持たなくてはならないと痛感いたしました。

吉田市長へ「平成21年度予算編成への要望書」を提出

12月 3rd, 2008

12月3日(水)、公明党福岡市議団として、これまでの市民の皆様からいただいたご相談やご意見、ご要望等を、「平成21年度」予算編成への要望書」として取りまとめました。内容は、緊急経済対策を含んだ重点要望5項目、要望事項13項目168事項、各区の要望で、吉田市長にしっかりと直に手渡し、市民の皆様の声をお伝えいたしました。要望実現に向けて全力で取り組んでまいります。

「中小企業緊急経済対策議員対象勉強会」に参加して

12月 2nd, 2008

11月30日(日)、福岡県中小企業振興センターにおいて開催された福岡県下の公明党の有志議員を対象にした「原材料価格高騰対応等緊急保障制度」の勉強会に参加いたしました。①対象となる指定業種が618業種に大幅に拡大、②銀行の貸し渋りをなくすために融資額の100%を信用保証協会が保証、③これまで受けた融資とは別枠で、最大8,000万円まで無担保で融資、④保証審査については、経営実態や特性に十分配慮すること等が特徴となっています。公明党議員の一人として、100年に1度と言われる景気の急激な悪化の中、従業員の方を守り、懸命に頑張っていらっしゃる中小企業の経営者の皆様のお役に少しでも立ちたいと決意しております。

「第20回和白干潟まつり」に参加して

12月 1st, 2008

11月30日(日)、和白干潟の「海の広場」を中心として開催された「第20回和白干潟まつり」に参加いたしました。バードウォッチングでは、珍しいミヤコ鳥を見ることができました。バザーや楽しいマジックショーなども行われ、家族連れの方でにぎやっておりました。「和白干潟を守る会」の方や「グリーンコープ生協ふくおか福岡東支部」、「日本野鳥の会福岡支部」の方を中心とした市民の皆様の日頃の和白干潟の保全活動に心から感謝申し上げ、自然環境を大切にする決意を新たにいたしました。12月議会の一般質問(12月11日登壇予定)では、「和白干潟のラムサール条約の登録推進と周辺地域の交通アクセスの改善について」と題し、和白干潟の保全と和白地域のまちづくり(特に交通アクセスの改善)の両立という問題を取り上げる予定です。


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