御笠川・宇美川災害対策事業完成記念式典に参加して
5月 31st, 20085月31日、平成15年7月18日から19日にかけての集中豪雨を発端とした災害対策としての御笠川・宇美川の河川整備・砂防事業の完成式典に参加いたしました。この事業により、河川の掘削・拡幅、橋の架け替え、櫃の工夫が行われ、砂防ダムも設置され、同程度の災害には対応できることになり、長年水害に苦しんで来られた地域住民の代表の皆様や国・県・市長村の行政・議会関係者が一同に会し、事業の完成を慶祝いたしました。
5月31日、平成15年7月18日から19日にかけての集中豪雨を発端とした災害対策としての御笠川・宇美川の河川整備・砂防事業の完成式典に参加いたしました。この事業により、河川の掘削・拡幅、橋の架け替え、櫃の工夫が行われ、砂防ダムも設置され、同程度の災害には対応できることになり、長年水害に苦しんで来られた地域住民の代表の皆様や国・県・市長村の行政・議会関係者が一同に会し、事業の完成を慶祝いたしました。
5月29日、松島小学校で行われた東区を対象とした福岡市民防災訓練に参加いたしました。松島校区の方や小学校の児童とともに、平成20年度から全公民館に設置されたAED(自動体外式除細動器)の使い方及び心臓マッサージのやり方などの講習を受けました。
5月28日、東区役所及び東消防署、水道サービス公社の幹部職員と東区選出市議会議員による意見交換会が行われました。そこでは、平成19年度の東区区政運営方針の振り返りと平成20年度の東区区政運営方針について、行政側から説明があり、私からは①歩道のない通学路・生活道路の路側のカラー化について、②公民館の拡充整備を行う際の各種サークルの練習場の確保について、③生活保護窓口には、新規採用職員ではなく、ある程度経験を積んだ職員を配置することについて、質問・要望を行いました。
5月19日、市長から諮問を受け福岡市病院運営審議会において審議が行われている福岡市立病院のあり方について、同審議会のもとに設置された専門部会である医療機能部会と経営形態部会からの報告書について、5月27日、福岡市病院運営審議会の答申(案)について、当局(福岡市保健福祉局)から説明を受けました。この問題については、6月議会から9月議会にかけて活発な論戦が展開される予定であり、小児・周産期医療の整備の必要性と全国的に自治体病院が経営破綻し、自治体財政を圧迫している現況に鑑み、専門家の意見を踏まえ、公明党福岡市議団として、慎重に検討を行って参ります。
5月16日、前駐中国大使である阿南惟茂氏の講演を拝聴する機会を得、目からウロコの観がありました。阿南氏の批評によれば、「中国は、外から見れば、とても勢いがあるように見えるが、内情は多くの問題を抱えており、今、マスメディアを通じて日本に入ってくる中国観は、過大評価である。特に社会主義市場経済の矛盾が詳らかとなり、鳥インフルエンザの時がそうであったように、統計が全く信用できないとのこと。また、政治が経済に過度に介入するため、市場経済といいながら国有企業を重視し、銀行融資の7割が国有企業向けで、民間が育たっていない。そもそも中国人の意識が市場経済になじんでおらず、金を借りても返さないし、商道徳が確立していない。また、弱者を救済する制度がなく、貧富の格差が拡大している。チベット問題が注目されているが、土地を奪われた農民など50人以上が騒いだ公安事件は、年間8万7000件に及んでいる」などと自身の中国分析を具体的に披瀝していただきました。
「歩道上の側溝の穴に通行者が足を取られ、特に、ハイヒールの靴を履いている女性が危険で、負傷者も続出しているので、早急に穴をふさいでほしい」との市民相談をいただき、地域と連携の上、東区役所に連絡を取り、金属製の蓋かけを奈多1丁目2-20から三苫口バス停までの広範囲のわたって行いました。
〈志賀島和白線 奈多1丁目コアマンション付近〉
5月13日、小中連携教育を実施している福岡市立照葉小中学校の学校施設及び授業風景を視察して参りました。施設のコンセプトと具体的な特色として、①小中連携教育や多様な学習活動に対応、②開かれた学校(施設開放型)、③環境に配慮、④ユニバーサルデザインの4つがあり、職員室、保健室、図書館、ランチルーム、体育館等が小中学校の共用施設になっており、中央大階段、情報ラウンジ、交流ロビー、多数のベンチ等の小中学生の交流の場があり、建物の随所に採光・通風の配慮がなされ、屋上緑化やビオガーデン、太陽光発電(最大100kwh/日以上)、雨水(450トン)再生水利用等の環境教育への挑戦があり、段差がない、エレベーターの設置、ほとんどのトイレに多目的トイレを設置などユニバーサルデザインも徹底され、自分の子どもを学ばせたいと思えるほどの施設の充実ぶりで、子どもたちも喜々として授業を受けておりました。
5月11日、天神ソラリアプラザ広場前にて、ミャンマーサイクロン被害者支援街頭募金活動に参加いたしました。募金箱を首にかけ、拡声器を片手に、同じアジアの友の窮状を力の限り訴えさせていただきました。小さなお子様からご年配の方まで、多くの福岡市民の皆様から善意の募金と励ましのお言葉を賜り、思わず目頭が熱くなりました。
5月10日に福岡市子ども育成連合会定期総会に参加させていただきました。活動歴31年の方など、長年にわたり、青少年の育成に尽力をされた個人・団体の表彰もあり、資料としていただいた各校区の子ども会年間行事を拝見し、その活動の活発なことに驚愕したとともに、子ども会育成連合会の役員の皆様の献身的な活動に感謝の思いでいっぱいになりました。
5月3日、福岡市議会どんたく隊のメンバーとして、どんたく衣装を身にまとい(まるで太鼓持ちのようでしたが・・・)、しゃもじを打ち鳴らしながら、どんたくパレードに参加し、博多松ばやしを元気いっぱい踊らせていただきました。思い起こせば、昨年5月2日に初登庁し、最初の仕事は、どんたくパレードへの参加で、皆様のご支援により議員生活一年目をがんばり抜くことができたんだと感謝の思いで胸が熱くなりました。5月4日には地元東区のどんたくの式典にも参加させていただきました。今年のどんたくは好天にも恵まれ、たくさんの観光客の方で賑わい、元気都市福岡を象徴するイベントとして大成功でした。