和白・三苫・奈多校区中学生ソフトボール・バレーボール大会に参加して
4月 27th, 20084月27日(日)、和白中学校で開催された標記の中学生スポーツ大会に参加いたしました。中学生の参加者の多さに大変驚き、地域ぐるみの青少年の取り組みの素晴らしさに脱帽いたしました。陰に徹し、献身的にお世話をされる役員の方々の姿を見て、きっとこの子たちも将来立派な人材に成長するのだと確信いたしました。役員等の関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
4月27日(日)、和白中学校で開催された標記の中学生スポーツ大会に参加いたしました。中学生の参加者の多さに大変驚き、地域ぐるみの青少年の取り組みの素晴らしさに脱帽いたしました。陰に徹し、献身的にお世話をされる役員の方々の姿を見て、きっとこの子たちも将来立派な人材に成長するのだと確信いたしました。役員等の関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
4月25日(金)、福岡市子ども病院・感染症センター及びその移転候補地(九州大学六本松キャンパス・九州大学田島寮・当仁中学校跡地・九州大学病院)を視察いたしました。子ども病院は、外見から見ると想像できないほど、築30年経過による施設の老朽化と狭隘化、駐車場不足(駐車可能台数150台に対して夏場のピーク時600台が来院)が深刻であり、一例を挙げれば、18年度手術症例数2271件のうち難易度の高い心臓手術は438件と他の病院と比べて突出しており、入院患者の待機期間は平均3か月以上、集中治療室も全く足りない状況であり、心臓以外で手術した子どもは集中治療室を利用できず、一般病室で対応しているといった状況でした。子どもの生命の危機に常に直面している医療現場は、場所が云々よりも一刻も早くこの状況を改善してほしいという切実なものです。
4月16日(水)九州大学伊都キャンパスに隣接し、開設された「福岡市産学連携交流センター」の開所式及び記念講演に参加いたしました。束の間でしたが、ナノやバイオなどの先端科学技術に触れることができ、この大学の知的財産が企業と連携し、実用化されれば、どんなに世の中が変わるだろうかとワクワクする感動を覚えました。
4月15日(火)福岡空港の総合的な調査について市当局から説明を受けました。福岡空港は平成14年12月の国の交通政策審議会航空分科会答申に基づき、平成15年から、将来的に需給の逼迫が予想されるとして、国と地方が連携して総合的な調査が行われていますが、公明市議団として、関西空港や中部空港などの例を挙げ、その検討の前提となる福岡空港の乗降客数・輸出入額の推移及び予測が正確を期しているかどうか等、活発な意見を述べました。
〈758(なごや)キッズステーション〉
4月12日(土)に名古屋市の青少年文化センター(アートピア)と子ども子育て支援センター(758キッズステーション)を視察いたしました。名古屋市は、「芸どころ名古屋」と呼ばれるように、文化芸術の振興に積極的な施策を展開しておりました。アートピアは栄市という交通利便性の良い名古屋市の一等地に在り、ビルの7階から12階というとてつもない広いスペースを青少年に開放しており、鑑賞・発表の場としての客席数724席のホールや創造・育成の場としての音楽・演劇・舞踊のリハーサル室・練習室・スタジオ・研修室・ビデオルーム・編集室などが豊富に整備され、中には年間利用日数率が99%を超えるセクションもありました。キッズステーションでは、7(なんでも)5(こどもと)8(やってみよう)という趣旨で、親が子どもと一緒になって子育てに楽しく取り組める企画が大変充実しておりました。
〈元鳥取県知事 片山慶応義塾大学教授の講演の様子〉
4月11日(金)に三重県桑名市で開催された議会改革シンポジウム2008に参加させていただきました。議員が自ら講師を務める小中学校での議会出前講座、市長のみではなく二元代表制の片方の代表である議長の毎月の定例会見、230日会期の通年議会、海外視察費廃止や政務調査費の1円以上の領収書公開など、住民参加と情報公開を中心とした議会改革に精力的に取り組んでおられる三重県議会の活動がきら星のように光っておりました。
4月10日(木)我が母校である東福岡高校の第54回入学式に参加いたしました。新入生784名の緊張しつつも新たな高校生活のスタートへの希望に満ちた顔(かんばせ)に自分の青春時代を重ね、大変懐かしく思いました。新入生の皆様に「失敗を恐れるな!悔いのない高校生活3年間を!」と心からエールを送らせていただきます。「努力に勝る天才なし」との徳野理事長や松原校長から熱烈に語られた創立者徳野常道先生の言葉を命に刻みOBとして私も心新たに頑張って参ります。
4月6日(日)、町内会からのご要望が実現したとのことで、総会のご案内をいただき、貴重な時間を少々賜り、市政報告と町内からの更なるご要望を承りました。地域のために貢献されている役員の方々に心から敬意を表するとともに、地域のために更なる実績で貢献できるよう今後もがんばって参ります。
〈市営住宅のフェンスの修繕〉
「国道495号線(和白通り)に面した市営住宅のフェンスが腐食し、歩道を通行中の人がケガをする危険性があります」とのご相談をいただき、現地調査を行い、地域と連携し、福岡市住宅供給公社に連絡を取り、直ちにフェンスの取替え工事を行いました。「いつ倒れるかヒヤヒヤしていましたがこれで安心」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
〈JR福工大前踏切付近の道路の陥没の補修〉
「道路が広範囲にわたって陥没しているため、降雨時、車が通るたびに泥水が跳ねて歩行者が迷惑しています」とのご相談をいただき、現地調査を行い、地域と連携し、東区役所維持管理課に働きかけ、道路の陥没の補修を行いました。
4月5日、「東区子ども会育成連合会総会」に参加させていただきました。活動報告を拝聴し、役員の皆様の活動日数の多さに驚愕いたしました。ほとんどの土日も返上し、スポーツや文化活動を通し、子どもの健やかな成長を願い、献身的に取り組んで頂いている役員の皆様に、心から敬意を表し感謝を申し上げます。
〈 香住ヶ丘5丁目「牧の鼻公園前」バス停付近 〉
「坂の頂上付近に横断歩道があり、カーブになっているため、車が横断歩道を視認できず、横断者が何度も轢かれそうになり危険」とのご相談をいただき、地域と連携し、区役所地域整備課に働きかけ、「横断歩道あり」の道路標示を行いました。