香椎2丁目42・43番地付近の急斜面の除草
8月 11th, 2010当該付近の国有地・私有地の入り混じった壁面は、雑草が生い茂り、住宅地まで入り込むなど、地域住民の方を悩まし、これまでは町内ボランティアの方が除草を行っておられましたが、高齢化により、急斜面の除草が困難になったとのご相談をいただきました。地域と連携し、東区役所維持管理課に働きかけ、お盆前に除草が完了しました。「これで、さっぱりした気分でお盆が迎えられます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
当該付近の国有地・私有地の入り混じった壁面は、雑草が生い茂り、住宅地まで入り込むなど、地域住民の方を悩まし、これまでは町内ボランティアの方が除草を行っておられましたが、高齢化により、急斜面の除草が困難になったとのご相談をいただきました。地域と連携し、東区役所維持管理課に働きかけ、お盆前に除草が完了しました。「これで、さっぱりした気分でお盆が迎えられます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
当該道路は、新宮・高美台方面から和白・香椎方面への抜け道で、車の通行量が多く、バス通りにもなっています。特に、降雨時には、広範囲にわたって水溜りが生じ、歩行者の通行の妨げになっており、歩行者が水溜りに足を取られないためにも、また、車が夜間に水溜りに気をつけて歩行者に泥水跳ねをしないように走行するためにも、光源をもっと明るくする必要がありました。ご相談を受け、地域と連携し、東区役所地域整備課に働きかけ、最新式の道路照明灯の設置を3基行いました。
当該付近は、閑静な住宅街の三差路、事業所及びマンション駐車場からの通行を含めると、四方向からの通行が多いにもかかわらず、外灯が設置されておらず、地域住民の方が待ち伏せや尾行等の危険性に常に怯えているといった状況でした。ご相談を受け、現場調査を行い、地域と連携し、道路の安全対策及び地域住民の防犯対策としての道路照明灯の設置を東区役所地域整備課に働きかけ、このたび設置の運びとなりました。
「和白5丁目9番地付近の道路の舗装状態が悪く、雨が降ると広範囲に水溜りが出来て、病院を利用する高齢者の方などが通行できず大変困っています」とのご相談を受け、東区役所維持管理課に働きかけ、道路の陥没の補修を行い、「これで雨の日も安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
香椎駅東4丁目56番地付近の道路の側面は、住宅地の中に突如として現れる切り立った崖のようになっており、高齢者の方や初めて通られる方が、落差最大2メートル下へ落ちそうになり、死亡事故にもつながりかけない大変危険な状況でした。地域と連携し、粘り強く行政に働きかけ、フェンスの設置し、「長年の懸案が解決できました。これでやっと安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
当該道路は、側溝が途中で切れ、まとまった雨が降ると側溝から雨水が溢れ出し、当該道路が川のようになり、「JR福工大前駅」方面に向かう通勤・通学の方が非常に困っておられました。地域と連携し、東区役所地域整備課に働きかけ、側溝の整備を行い、雨水が溢れ出すことがなくなり、「これで雨の日も安心して道路を通れます」と地域の方から喜びの声が寄せられました。
美和台3丁目8番地付近は、通勤・通学時、歩行者の通行がとても多い所。約5メートル下の線路内への転落防止にガードレールが設置されてはいるものの、途中が切れ、落下による死亡事故が起きかねない大変危険な状況。地域と連携し、東区役所維持管理課に働きかけ、ガードレールの応急的な溶接による補強を行い、歩行者の安全対策を講じました。
和白6丁目14番地付近の道路側溝に陥没があり、地域住民の方、特に中学生が通学中に足を取られ、ケガをしているとの情報が寄せられ、東区役所維持管理課に働きかけ、道路側溝の陥没の補修を行い、歩行者の安全対策を講じていただきました。「スピーディな対応に感謝、これで安心して歩けます」と地域の方から喜びの声が寄せられました。
御島崎2丁目の交差点は、変則三叉路のため、ドライバーに右折の認識がなく、スピードを落とさずに交差点に進入し、横断中の人がはねられそうになる非常に危険な交差点でした。地域の切実なご要望を受け、東区役所地域整備課に粘り強く働きかけ、港湾局から東区役所への道路所管の変更、UR(都市再生機構)の土地の一部の買い取りなど、大がかりな工事となり、検討に入ってから概ね3年の歳月を要しましたが、ようやく改良工事が完成し、「これでやっと安心して横断歩道が渡れます」と喜びの声が寄せられました。また、歩道のない、市民緑地に面した部分に有刺鉄線が張られていたため、歩行者が服をひっかけたり、ケガをするといった状況についても指摘し、対策を講じていただくようにしております。
「奈多団地付近の海岸沿いの遊歩道に車止めがないため、車が進入し、ゴミの不当投棄が後を絶たない」と、この遊歩道の清掃活動を長年ボランティアで行っておられる地域の方々から御相談があり、港湾局に働きかけ、車止めの処置を行っていただきました。この美しい自然遊歩道は、環境省の鳥獣保護区域にも指定されており、地域の方のみならず、野鳥観察の名所及びJRのウォーキングコースにもなっており、年間を通じて多くの方が訪れます。「これで歩行者の安全確保や自然保護が図られます」と喜びの声が寄せられました。