Archive for the '現場から' Category

吉田市長にゲリラ豪雨対策を緊急申し入れ

7月 29th, 2009

7月29日(水)、公明党市議団として、吉田市長に対し、「平成21年7月中国・九州北部豪雨」に関する緊急申し入れを行いました。主な内容として、①各区、地域の復旧や課題には、各区役所を中心に迅速に対応し、被災者への支援策についても十分に告知を行うこと。②那珂川や樋井川などの二級河川については、県と連携を図り、改修を促進すること。③現行浸水対策事業の全地区早期完了及び天神周辺地区の浸水対策の前倒しを国に要望することの3点の申し入れを行いました。私も市民相談をいただき、豪雨時に現地調査を行いましたが、主要地方道「志賀島和白線」がマリンワールド海の中道交差点付近や海浜公園駐車場入り口付近の2か所において大雨が降るたびに冠水し、この道路は、志賀島や西戸崎から和白方面に向かう唯一の生活道路であり、ここが寸断すると、志賀島や西戸崎はまさに「陸の孤島化」し、住民生活に多大な影響を与えるので、早急に排水機能の強化工事を行うことを吉田市長に直接要望いたしました。

子育て中のヤングミセスの方々と意見交換

7月 7th, 2009

7月7日(火)、子育て中のヤングミセスの方々と意見交換をさせていただきました。鉄道駅のバリアフリー化や街灯の設置、保育所の待機児童解消などのご要望を賜りました。国の新・経済対策を受け、福岡市として、どのような取り組みを行っていくのかを懇切丁寧に説明をさせていただきました。今では、当り前になった義務教育の教科書無償配布や児童手当の支給、鉄道駅や集客施設のバリアフリー化の推進(交通バリアフリー法・交通バリアフリー法・バリアフリー新法の制定)は、全て、公明党が提案し、推進してきたこと、少子高齢化対策としてのチャイルド・ファースト社会(将来の社会の支え手である子どもを育てていただいているご家庭を社会全体でサポートする取り組み)の構築を公明党が推進していることに対し、たくさんの方が共感してくださり、「公明党がんばれ」とエールを贈ってくださいました。

「一人の声の大切さ」を実感(2)

12月 11th, 2008

「一人の声の大切さ」を実感する市民相談を一つ紹介させていただきます。ある草の根のミニ集会の折り、市営住宅にお住まいの若いお母さまから、「私の住む市営住宅は地番と住宅の棟数が逆さまになっており、宅配業者さんがよく荷物を間違って配達されます。荷物の間違いに後で気付くことが多く、5階建てでエレベーターも設置されていないので、特に市営住宅も高齢化が進み、重い荷物を苦労して運んでいらっしゃるご年配の方の姿が痛々しくてしかたがありません。何とかならないのでしょうか」という心優しいお訴えでした。早速、福岡市市民局に確認したところ、「地番の付け方に問題はありません」とのこと、それならば、住宅の棟数の付け方に問題があるのではないかと福岡市住宅供給公社に問い質したところ、「建設当時に間違って棟数を付けたようです」とのこと。町内会長に労を取っていただき、集会を開きお住まいの方の意見を集約した結果、27年ぶりに市営住宅の棟数が今回、地番どおりに改善されることになりました。

「一人の声の大切さ」を実感

12月 10th, 2008

12月10日、中小企業緊急金融対策の一環である「緊急経済対資金」の対象業種が698業種になりました。このたび、「理容業」も含まれることになったのですが、この実現には一人の理容店主の方の獅子奮迅の闘いがありました。客の散髪期間の長期化、用品代の高騰などの理容店の窮状をお聞きし、早速、国会議員の木庭健太郎参院幹事長と神崎武憲常任顧問とその秘書の方を通じて連携を取り、理容組合から対象業種指定申請がなされていないことが判明しました。理容店主の方は組合と交渉し、私たちはスピーデイな審査を行政に働きかけ、何とか年内に間に合わせることができました。

沖縄県議選の大勝利に感謝

6月 9th, 2008

野党・マスコミ等のあおりによる与党への大逆風の中、皆様の献身的なご支援により、公明党は、沖縄県議選を完全勝利することができました。本当にありがとうございました。私も6月1日、2日と沖縄の地で沖縄県議選の応援をさせていただきました。私は現地で共に奮闘したご婦人の振舞いを拝見して感動しました。「沖縄は確かに暑い、しかし何よりも熱いのは、支援者の皆様の勝利への思い。」 公明党の議員の一人として、「未来に責任を持つ政治」を断固完遂し、「思いやりにあふれた社会を築きたい」との支援者の皆様の熱き思いに必ずお応えして参ります。


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